WEKO3
アイテム
任意取調べの限界についての序論的考察
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/13872
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/13872dbd0b9a5-060c-4dc3-8e0d-5615ce93f0b4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2022-04-27 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 任意取調べの限界についての序論的考察 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | An Introductory Study on Non-Custodial Interrogation | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 捜査 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 取調べ | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 任意捜査の相当性 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | グリーン・マンション事件決定 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
堀田, 周吾
× 堀田, 周吾
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| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 51432 | |||||||||
| 姓名 | HOTTA, Syugo | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 最決昭和五九年二月二九日刑集三八巻三号四七九頁(グリーン・マンション事件)及びこれに続く判例を題材に、任意取調べにおける適法性判断の構造を考察するものである。任意取調べに関する第一の限界は「強制手段の禁止」である。本稿では、被疑者の身体行動の自由に対する過度の制約を禁止するものであることを明らかにした。第二の限界は、「任意捜査としての相当性」であり、比較衡量の対象としていかなる被侵害利益その他の弊害を想定するかについては諸説ある。本稿では、「任意性を欠く供述が得られる危険」を衡量判断の対象とすることの可能性を提示した。 | |||||||||
| 書誌情報 |
法学新報 巻 123, 号 9-10, p. 25-45, 発行日 2017-03-20 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||