WEKO3
アイテム
過失犯に対する被害者の承諾の適用可能性について
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/13900
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/139000760f045-8407-445e-9d07-50ca1f2782d2
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2022-04-27 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 過失犯に対する被害者の承諾の適用可能性について | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Die Anwendbarkeit der Einwillgung des Verletzten auf die fahrlässige Delikte | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 被害者の承諾 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 過失犯 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ダートトライアル事件 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 危険の引受け | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 自己答責性 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 自己危殆化 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 他者危殆化 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 社会的相当性 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| アクセス権 | ||||||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||||||
| 著者 |
島田, 美小妃
× 島田, 美小妃
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| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 51488 | |||||||||
| 姓名 | SHIMADA, Misaki | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 被害者の承諾とは、法益主体である被害者がその侵害に対して承諾を与えることをいい、一定の犯罪の成立を妨げる効果をもつことが認められている。我が国においては、いわゆるダートトライアル事件(千葉地判平成七年一二月一三日判時一五六五号一四四頁)を契機として、過失犯と被害者の承諾の関係が盛んに議論されるようになった。そこで議論されたケースは「危険の引受け」と呼ばれ、法益主体である被害者が、いま、自己の法益が危険にさらされることに承諾すれば、その法益に危険が生じることを認識しながらも、その危険な行為から結果が発生することはないと信じて、他人の危険な行為に身をさらしたところ、結果が発生してしまった場合である。ここで、多数説は、過失犯の場合にも結果への承諾が必要と考えたため、この場合には被害者の承諾を適用できないとした。本稿は、危険の引受けに関するドイツと日本の議論を比較法的に考察しながら、危険な行為の内容によって承諾と同様に扱うことのできる危険の引受け(危険の認識)を認めるものである。 | |||||||||
| 書誌情報 |
法学新報 巻 123, 号 9-10, p. 625-648, 発行日 2017-03-20 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||