WEKO3
アイテム
叙事詩と政治
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/16833
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/16833e3c8bce4-1630-4179-87d8-11212bf751e0
| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2022-11-17 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 叙事詩と政治 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Epic and Politics | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 叙事詩 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 浄瑠璃 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 自由民権運動 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 新体詩 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 講談 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 浪花節 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 国性爺合戦 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 坪内逍遙 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 近松門左衛門 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 森鷗外 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 河北黙阿弥 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 井上哲次郎 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| アクセス権 | ||||||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||||||
| 著者 |
広岡, 守穂
× 広岡, 守穂
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| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 57730 | |||||||||
| 姓名 | HIROOKA, Moriho | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 叙事詩は音曲とむすびつきやすい。浄瑠璃や歌舞伎狂言や浪花節は、音曲とむすびついて大衆的な人気を博した。江戸時代から明治後期にかけて浄瑠璃は庶民の支持をえたし、二〇世紀前半には浪花節が他の芸能を圧する人気になった。ところが浄瑠璃や浪花節を詩と認める人は多くない。 自由民権運動では政治小説が浄瑠璃体で書かれたという事例がある。坪内逍遥が最初に訳したシェイクスピア劇も浄瑠璃体で書かれている。しかし浄瑠璃体が文学形式として発展することはなかった。江戸期以来、浄瑠璃や歌舞伎は都市町民が楽しんだ芸能であり、町民はヨーロッパと違って政治変革の主体となることはなかった。そのことが近代における浄瑠璃の衰退につながったのである。これに対して幕末においては漢詩が、明治二〇年代以後には新体詩が、政治思想や新しい思想を表現する文学形式であった。 二〇世紀になると浪花節が庶民の圧倒的な人気を獲得するが、浪花節は第一次世界大戦後の状況にのって隆盛を極めたのである。そして「武士道鼓吹」をかかげて登場した浪花節はやがて軍国主義とむすびつくことになる。 |
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| 書誌情報 |
法学新報 巻 125, 号 3-4, p. 47-73, 発行日 2018-07-30 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||