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アイテム
混合的包括一罪の現状 : 近時の下級審判例を素材として
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2001834
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/200183498c458a4-96cd-406a-96ee-b11a55a96814
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2024-10-03 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 混合的包括一罪の現状 : 近時の下級審判例を素材として | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Gegenwärtige Situation der ungleichartigen zusammenfassenden Verbrechenseinheit | |||||||||
| 言語 | de | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 混合的包括一罪 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 罪数 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 競合論 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 包括一罪 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 科刑上一罪 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 併合罪 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 観念的競合 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 牽連犯 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
只木,誠
× 只木,誠
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| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本稿は,罪数論・競合論の意義を確認しつつ,混合的包括一罪に関する近時の下級審判例の現状,動向を紹介し,若干の考察を加えたものである。 罪数論・競合論の実体法上の意義に照らして,新たな競合形式として混合的包括一罪を肯定することができ,混合的包括一罪を認める最高裁の判例や下級審の判例の立場は理解可能である。平成の末から現在まで,下級審判例においては,同様の理解のもと,混合的包括一罪を認める裁判例が多数現れているが,とはいえ,法適用の簡便さを理由に,混合的包括一罪の本来の範囲を超えて過度に適用範囲が広げられてはならないであろう。 本稿で取り上げた事案,判例においては,新たな類型として殺人未遂と傷害罪とが混合的包括一罪とされるなど,同概念の拡張がみられるものの,その多くは許容されるべきと思われるが,他方,証拠隠滅と公用文書毀棄など,包括一罪を認めるべきでなく思われる事例も存在していることも示した。今後も,混合的包括一罪についてはその拡大が見込まれるが,安易な拡大は罪数論・競合論を混乱させることにつながり,これを抑制するためにも,不断の検討が必要であろう。 |
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| 言語 | ja | |||||||||
| 書誌情報 |
ja : 法学新報 巻 130, 号 9-10, p. 315-336, 発行日 2024-03-21 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||