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  1. 人文研紀要
  2. 第109号

一五世紀後半 甲斐武田家の権力掌握について

https://doi.org/10.24789/0002001912
https://doi.org/10.24789/0002001912
457d0d54-281e-434b-a875-797cb4799df2
名前 / ファイル ライセンス アクション
repo-0287-3877_109_10.pdf repo-0287-3877_109_10.pdf (941.1 KB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-10-25
タイトル
タイトル 一五世紀後半 甲斐武田家の権力掌握について
言語 ja
タイトル
タイトル The Seizure of Power by Takeda Family in Kai Province during the Late 15th Century
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 武田家
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 甲斐国
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 室町幕府
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 守護職
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 家中
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.24789/0002001912
ID登録タイプ JaLC
著者 西川,広平

× 西川,広平

ja 西川,広平

ja-Kana ニシカワ,コウヘイ

en NISHIKAWA,Kohei

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 日本中世史の研究において、甲斐武田家は戦国大名の成立過程をめぐる研究の代表的な事例となってきた。しかしながら、一六世紀の武田信虎・信玄・勝頼期における支配体制が注目される一方、甲斐武田家の権力が成立した過程については、これまで十分に研究が蓄積されてきたとは言い難い。本稿では、一五世紀後半における幕府および家中との関係を通して、甲斐武田家が甲斐国において公権力としての地位を確立した過程を探った。この結果、甲斐武田家による家中の形成や公権力の掌握は、武田信重期に端緒が見られ、信昌期における幕府との交渉ルートの独占や京都とのネットワークを有する国人の家中編入を介して、家中の支配と甲斐国における公権力の掌握との一体化が確立したこと、そして信縄期には地域社会において、守護職補任の有無を問わず「国主」という概念により統治の正当性が受容されたことが判明した。こうした過程を経て、甲斐武田家の権力基盤が整ったのである。
言語 ja
書誌情報 ja : 人文研紀要

巻 109, p. 173-203, 発行日 2024-09-30
出版者
出版者 人文科学研究所
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 0287-3877
権利
言語 ja
権利情報 この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。
フォーマット
内容記述タイプ Other
内容記述 application/pdf
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.1 2024-11-01 10:08:59.169054
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