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対外関係法(二) : 内務と外務の2分論
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2002218
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2002218f4cb8659-fdf6-497f-80af-2f607bc89b9a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2025-04-14 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 対外関係法(二) : 内務と外務の2分論 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Foreign Relations Law (2) : Dichotomy between Domestic and Foreign Affairs | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 外交権 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | アメリカ議会 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 州際通商権 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 3権分立 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 適切必要条項 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 対外通商権 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | アメリカ憲法 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Louis Henkin | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Sean Murphy | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Michael Ramsey | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 著者 |
富井,幸雄
× 富井,幸雄
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 本稿は,わが国において外務に関する法の考察がなされてこなかったことを鑑み,かかる法分野の研究を構築していく法枠組みとして,憲法や行政法の公法原理をそのまま適用できるのか,それとも例外的に扱うのかといった理論問題を検討する。その際,アメリカの対外関係法(Foreign RelationsLaw)の理論を分析するアプローチを試み,その根本議論である,外務は公法の観察において内務と異なるのか(外務例外主義),それとも同視できるのか(正常化論)の対立とその意味を探求する。(二)では,アメリカ憲法上連邦議会にはどのような外務権が認められるのかを検討する。憲法は外務の包括的権能の帰属を明示しておらず,3権それぞれに外務権を個別に配分している。議会の権限を制限的に列挙する憲法構造であるから,包括的な外務権は議会には認められないけれども,憲法は個別の具体的な権能を議会に付与している。もっとも,包括的外務権が認められる執行権には現実に外務に関する立法を相当になしており,立法管轄の限界は明らかでない。他方,議会は予算権を主とする財政権限で執行権の外務権行使に積極ないし消極の指示をしているのであって,議会の外務権は無視できないことを指摘する。 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 法学新報 巻 131, 号 7-8, p. 61-89, 発行日 2025-01-24 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||||
| 権利 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||||
| フォーマット | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||