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  1. 法学新報
  2. 第131巻 第11・12号

林語堂は日本でどう読まれたのか : 戦時下から戦後にかけて

https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2002285
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2002285
650469fc-523d-49d1-b0c8-e16aeb972660
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2025-04-28
タイトル
タイトル 林語堂は日本でどう読まれたのか : 戦時下から戦後にかけて
言語 ja
タイトル
タイトル How Lin yutang’s Works have been Read in Japan, during the War and the Postwar
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 劉,岸偉

× 劉,岸偉

ja 劉,岸偉

en LIU,Anwei

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 林語堂(1895─1976)は中・英両国語を駆使して,多くの作品─エッセイ,随筆,小説,評論を創作し,近代中国屈指のバイリンガル作家である。その作品の多くは,出版されて間もなく日本に紹介され,戦時中から戦後にかけて日本の読書界に迎えられ広く読まれてきた。
 本稿は,戦時下から戦後にかけて,林語堂は日本でどう読まれたのか,彼の言論はどう受け止められたのかをめぐって,先行研究をふまえながら,ほかに目を通した資料─戦前,戦時中の雑誌,外交史料館や防衛庁資料館所蔵の一次史料などに依ってこのテーマを掘り下げて追究したものである。林語堂は日本でどう読まれたかという問題を追究し,それを明らかにすることは,読者論の視点で作家林語堂の作品を読み直す,ユニークな視角,側面を提供するのみでなく,戦前から戦後にかけて日本知識層の思想変容をリアルに観察するスポットの一つを手に入れることができる。それに林語堂の著書は今日中国大陸における微妙な扱い方─検閲を受けている現実を思うと,戦時中における林語堂著書の扱い方─検閲と削除の実態を考察することは,歴史研究にとどまらず,とてもアクチュアルな意味をもっている。
言語 ja
書誌情報 ja : 法学新報

巻 131, 号 11-12, p. 721-742, 発行日 2025-03-21
出版者
出版者 法学新報編集委員会
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 0009-6321
権利
言語 ja
権利情報 この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.1 2025-05-02 01:44:37.735445
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