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犯罪被害者に対する権利の保障 : アメリカ合衆国におけるマーシー法に焦点を当てて
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2002342
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2002342cada7b52-07ba-4c3f-a7ed-b8ef04a84930
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2025-05-15 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 犯罪被害者に対する権利の保障 : アメリカ合衆国におけるマーシー法に焦点を当てて | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | About the Guarantee of Rights for Crime Victims:Focusing on Marsyʼs Law in the United States | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | マーシー法 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 2004年犯罪被害者権利法 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | カリフォルニア州憲法 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | フロリダ州憲法 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | オンブズマン | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Marsy’s Law | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Crime Victims’ Rights Act of 2004 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 著者 |
隅田,陽介
× 隅田,陽介
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 2000年代以前のアメリカ合衆国においては,多くの州で州憲法を改正することによって被害者の権利を保障するという動きが見られた。これは,1982年に公表された『犯罪被害者に関する大統領特別委員会:最終報告書』において,被告人に対するのと同様に被害者にも権利を保障するために合衆国憲法第6修正を改正することが提案されていたところ,この点に関する合意を形成することが難しいということから,州憲法の改正に目が向けられるようになったということである。ただし,当時の改正によって実現したのはいくつかの権利を州憲法の中に規定するということに留まり,被害者の権利を実効的に保障するという点からは必ずしも満足できるものではないといったことが指摘されていた。そこで,2000年代以降,再度州憲法を改正してより具体的に権利の内容等を明記するという新たな動きが見られる。すなわち,「マーシー法(Marsy’s Law)」と呼ばれるものであり,最近では,フロリダ州で2018年11月に「フロリダのためのマーシー法(Marsy’s Law for Florida)」として州憲法の改正が実現している。 わが国の場合には,このような形で具体的に被害者の権利として規定・保障されているわけではないが,諸外国では,合衆国の他,カナダやイギリス等をはじめとして,州憲法等の中に列挙して保障するということが多くなっているように見受けられる。その一方で,合衆国では少なからず問題点も指摘されている。そこで,本稿では,主にフロリダ州憲法の改正内容を概観した上で,その特徴となっているところやいくつかの注意すべき点等被害者に対する権利の保障について検討してみた。最後にわずかながらではあるが,わが国の状況についても触れている。 |
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| 言語 | ja | |||||||||||
| 書誌情報 |
en : Comparative Law Review 巻 58, 号 3, p. 169-216, 発行日 2024-12-30 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 日本比較法研究所 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | The Institute of Comparative Law in Japan | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 0010-4116 | |||||||||||
| 権利 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||||
| フォーマット | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||