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「中立的行為」による幇助をめぐる最近の判例について : ドイツ・日本の比較法的研究
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2002349
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/200234914ed89d0-0131-4344-bd0d-5f68846915e1
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2025-05-16 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 「中立的行為」による幇助をめぐる最近の判例について : ドイツ・日本の比較法的研究 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | Neuere Rechtsprechungen zur Beihilfe durch „neutrale Handlungen“ : Vergleich zwischen dem deutschen und japanischen Strafrecht | |||||||
| 言語 | de | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 中立的行為 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 職務性 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 客観的帰属 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 共犯の処罰根拠 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 幇助犯 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
高, 姍姍
× 高, 姍姍
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本稿は、ドイツ・日本の判例について紹介し、中立的行為による幇助の問題を比較法的に検討したものである。昨年の論文で、日本・中国の学説について紹介したが、今回はその前に検討ができていなかったドイツの学説を取り上げ、さらにドイツ・日本の判例を検討した上で、各国の判例の傾向を究明するものである。 中立的行為による幇助の問題について、先行研究で検討されているようにドイツ、日本の学説では様々な客観的アプローチが提唱されている。さらに、中立的行為による幇助の処罰範囲を限定する説がある一方で、利益の衡量、代替原因、危険の増加、犯罪的意味連関などの要素を考慮する見解があるが、いずれの見解も未だ多くの支持を得られていない。他方で、この問題は、技術の進化や経済の健全な発展と関係しており、実務上でも重要視されている問題である。本稿の問題における行為者は、通常未必の故意を有するにとどまり、それぞれの国で、その実務は、行為の客観面と行為者の主観面をどのように捉えているのかを問題視している。そして、それぞれの国における判例の動向を把握した上で、中立的行為による幇助の問題が可罰的幇助になる場合と不可罰的幇助になる場合とを区別し、冒頭問題の解決策を探究する材料を提示していく。 |
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| 言語 | ja | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 推薦査読付論文 | |||||||
| 書誌情報 |
ja : 大学院研究年報法学研究科篇 巻 54, p. 85-101, 発行日 2025-02-20 |
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 中央大学大学院研究年報編集委員会 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2435-8339 | |||||||
| 権利 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||
| フォーマット | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||
| 出版タイプ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||