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規則のパラドックスは言語使用の規則を念頭に置いた議論だったのか : 後期 Wittgenstein 哲学における規則論と言語使用の規則について
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2002363
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/20023636a46cffa-8114-49be-8530-dbd2cab19a72
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2025-05-16 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 規則のパラドックスは言語使用の規則を念頭に置いた議論だったのか : 後期 Wittgenstein 哲学における規則論と言語使用の規則について | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Was the Paradox of Rules an Argument with Rules of Language use in Mind? : On Rule Theory and the Rules of Language Use in Late Wittgensteinian Philosophy | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | ヴィトゲンシュタイン | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 規則のパラドックス | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 規則論 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 数学の基礎 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 著者 |
白木, 啓吾
× 白木, 啓吾
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 本稿の目的は、後期WittgensteinのPUにおいて提示される規則のパラドックスが、言語使用の規則を念頭に置いた議論ではないことを示すことである。ほとんどの先行研究は、規則のパラドックスを言語使用の規則が念頭に置かれた議論として、あるいは少なくとも言語使用の規則に適用可能な議論として、見なしており、規則のパラドックスは意味の懐疑論であるというKripkeの解釈に則っている。しかし、規則のパラドックスは「解釈」を前提にしており、この前提は多くの言語使用の規則には妥当しない。加えて、言語使用の規則があらゆる誤解を排除できないことについては、規則のパラドックスが提示されるよりも以前にPUにおいて十分に議論されており、規則のパラドックスの箇所で改めて言語使用の規則を議論する必要はない。したがって、規則のパラドックスは言語使用の規則を念頭に置いた議論ではない。それはむしろ、論理や数学といったより強固な規則を念頭に置いた議論なのであり、この箇所は数学の基礎に関する議論なのである。 上記のことを論じるために、本稿は次のように議論を進める。まず、言語使用の規則がどのような性格をしているのかを明らかにする(Ⅰ)。次いで、規則のパラドックスの議論を確認した後、言語使用の規則が規則のパラドックスに該当しないことを論証する(Ⅱ)。 |
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| 言語 | ja | |||||||||||
| 内容記述 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 査読付論文 | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 大学院研究年報文学研究科篇 巻 54, p. 341-356, 発行日 2025-02-20 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 中央大学大学院研究年報編集委員会 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2435-8339 | |||||||||||
| 権利 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||||
| フォーマット | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||