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外務連邦主義と憲法(一) : 外務例外主義の側面
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2003403
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/20034036808c808-9b77-4473-8e9b-37c37dee1a9a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2025-10-16 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 外務連邦主義と憲法(一) : 外務例外主義の側面 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Foreign Affairs Federalism and the U.S. Constitution (Ⅰ) : An Aspect of Foreign Affairs Exceptionalism | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 外務例外主義 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 外務連邦主義 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 対外関係法 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Ernest A. Young | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Sean D. Murphy | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Michael J. Glennon | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Curtis A. Bradley | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | Michael D. Ramsey | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 著者 |
富井,幸雄
× 富井,幸雄
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 外務は国家の統治作用である以上,立憲民主主義の統制の下におかれなければならない。内務には立憲主義や法治主義が厳格に適用される一方,外務では緩和されると一般的にとらえられている(外務例外主義(FAE))。これはアメリカ立憲主義の核である連邦制原理についても同様である(外務連邦主義(FAF))。本研究は,このFAFはどのような理論でどう展開してきたのかをたどり,憲法解釈として外務権と連邦制はどう絡むのか,FAEが動揺し憲法原理の適用において内務と同じに理解する正常化論も唱えられる中,FAFは対外関係法の基本原理として通用できるかを検討し,対外関係法の基礎理論を考察する。(一)では,FAFが対外関係法の伝統的考え方であることを示す。FAFは憲法条文や制憲者意思から帰結され,20世紀後半まで定着していたことを実証する。憲法上は明示もしくは黙示で連邦の専権あるいは先占とされる事項以外は州権とされるが,明文で州に禁じられているもの以外,州の外務権が禁じられるとはいえない。州がアメリカの国際法上の義務を履行し外交を実践している現実がある。外務権について,FAFに固執するのではなく,州と連邦の関係を憲法に即して再検討していく必要性を示唆する。 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 法学新報 巻 132, 号 3-4, p. 155-190, 発行日 2025-09-30 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||||
| 権利 | ||||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| フォーマット | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||