WEKO3
アイテム
個人の自己決定に対する刑法的介入の正当化(一) : 承諾に基づく傷害の可罰性を中心に
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2003406
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2003406b698d944-45ca-4f4f-a4f3-13d02ec91b5f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-10-16 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 個人の自己決定に対する刑法的介入の正当化(一) : 承諾に基づく傷害の可罰性を中心に | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Zur Legitimation strafrechtlicher Eingriffe in das Selbstbestimmungsrecht des Einzelnen (1) | |||||||||
| 言語 | de | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 自己決定 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 承諾 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 同意傷害 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 危害原理 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | パターナリズム | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 自律 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | タブー思想 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 良俗違反性 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 社会的相当性 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 自由主義 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | de | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | J. Feinberg | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 髙橋直哉 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
盧,家儀
× 盧,家儀
|
|||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本稿は,主に承諾に基づく傷害行為の場面における,個人の自己決定に対する刑法的介入の正当性について,危害原理,ソフト・パターナリズム,ハード・パターナリズムという3つの理論的枠組みに焦点を当て,その序論的な考察を行うものである。本号ではまず,危害原理の観点から,承諾に基づく傷害により侵害されうる利益を検討し,その結果として,危害原理が適用可能な場面は非常に限定的であることを明らかにしようとした。また,ソフト・パターナリズムは自由主義的な性格を有すると考えられ,広く支持されているが,法益の重要性や侵害結果の重大性に応じて変化する自律の判断基準や,自己決定が自律的でないと推定される場合に一時的介入を許容する枠組みは,場合によっては個人の自由に対して深刻な干渉となりうることを検証した。本号では,これらを踏まえ,自律の判断基準のあり方を探究するものである。そして,次号では,一定の場面にハード・パターナリズムを刑法的介入の根拠として認める必要があるとして,その重要な見解を検討することに加え,個人の自己決定に対する刑法的介入を正当化するアプローチについて試論を展開する予定である。 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 書誌情報 |
ja : 法学新報 巻 132, 号 3-4, p. 269-311, 発行日 2025-09-30 |
|||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||