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刑法の限界 : 権力論により根拠づけられた法理論についての考察
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2003487
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2003487cc7351b1-d4e1-4191-ab55-577cc812b6c0
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||||||
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| 公開日 | 2025-11-13 | |||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||
| タイトル | 刑法の限界 : 権力論により根拠づけられた法理論についての考察 | |||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||
| タイトル | Grenzen des Strafrechts : Rechtstheoretische und interdisziplinär geprägte Überlegungen zu einer machttheoretisch fundierten Rechtslehre | |||||||||||||||||
| 言語 | de | |||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | 法 | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | 権力 | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | 討議理論 | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | コミュニケーション的権力 | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | 権力論 | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 言語 | de | |||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | Macht | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 言語 | de | |||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | Machttheorie | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 言語 | de | |||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | Diskurstheorie | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 言語 | de | |||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | Recht | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 言語 | de | |||||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||||||
| 主題 | Kommunikative Macht | |||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||||||
| 著者 |
SINN,Arndt
× SINN,Arndt
× 井田,良
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| 抄録 | ||||||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||||||
| 内容記述 | 本稿は,(刑)法と権力の関係を,法理論的・学際的見地から検討しようとするものである。法は,憲法上予定された手続を通して内容を決められ,政治権力とその制約との間のせめぎ合いの中で成立し,権力に枠づけを与える手段となり,同時に,権力を正統化する基礎となる。権力と法とは相互に排斥し合う存在ではない。法は,権力の抑制ないし制限の役割をもつものであり,同時に,法により与えられた権力が法を支え,かつ法を保護するものとなるという意味で密接な連携関係にある。法が法となり,法にとどまり,将来も法であり続けるためには,権力を必要とする。場合によっては抵抗を排除してでも自己を貫徹できる可能性が法には必要である。他方,その力が本当に社会/国家に対し行動指示による規律を与えることができるだけの真の権力であるというのであれば,それは正統なもの,したがって,さまざまな利益共同体の相互理解のプロセスと妥協の結果として承認されうるものでなければならない。そうでなければ,それは単なる恣意にとどまるものである。法は,討議を通じての意思形成に基づいて制定される。そうした討議の可能性を生み出すためには,そのための手続を制度化し,コミュニケーションの可能性を保障することが必要である。これにより,市民の権力,したがって国民の権力は,制度的に精緻に分化した意見形成・意思形成におけるコミュニケーションの要件と手続を通して実現されていく(コミュニケーション的権力)。法において,社会的権力とコミュニケーション的権力という両側面が一体のものとなる。権力は,法のコミュニケーション的性格により貫かれており,それにより常に新しいものとなっていく。コミュニケーション的権力は,法治国家を形成し,その正統性を生み出すものであり,その源である。 | |||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||
| 書誌情報 |
en : Comparative Law Review 巻 59, 号 1, p. 39-53, 発行日 2025-06-30 |
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| 出版者 | ||||||||||||||||||
| 出版者 | 日本比較法研究所 | |||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||||||||
| 出版者 | The Institute of Comparative Law in Japan | |||||||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||||||
| ISSN | ||||||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||||||
| 収録物識別子 | 0010-4116 | |||||||||||||||||
| 権利 | ||||||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||||||||||
| フォーマット | ||||||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||||||||