WEKO3
アイテム
ヨーロッパ諸国間における犯罪人引渡法制の現代的変容(3・完)―効率性と人権原則との調和・両立を目指して―
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/6433
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/6433e6c82756-1edd-4089-b211-11730a012fc0
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2014-10-20 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | ヨーロッパ諸国間における犯罪人引渡法制の現代的変容(3・完)―効率性と人権原則との調和・両立を目指して― | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 犯罪人引渡 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ヨーロッパ連合 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ヨーロッパ逮捕状 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | EU | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ヨーロッパ犯罪人引渡条約 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 国際司法共助 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | EU逮捕状枠組決定 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | EU指令 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | EU基本権憲章 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ヨーロッパ人権条約 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 政治犯不引渡原則 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 自国民不引渡原則 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
北村, 泰三
× 北村, 泰三
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| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 29239 | |||||||||
| 姓名 | KITAMURA, Yasuzo | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本稿(3)では,欧州逮捕状(EAW)枠組決定に関する各国の裁判所及び欧州連合裁判所(ECJ)の判例を検討することにより,EAWが目指した犯罪人引渡しの迅速かつ効率的な運用と人権原則との関係についてどのような問題が生じているかを検討する。 まずEAW枠組決定が自国民不引渡原則を規定せず,自国民も引渡しの対象としたことに関連してポーランド,ドイツ等においては憲法上の自国民不引渡原則との適合性が問題となった点に鑑み, EAW枠組決定の憲法適合性について各国がどのように判断したのかを明らかにする。続いて,ECJによるEAW枠組決定に関する判例法を検討する。その際に,迅速・効率的な犯罪人引渡しの実現というEAW枠組決定の目的と人権保護との間のとの整合性がどのように捉えられているかに焦点を置く。これらの検討により,相互承認を基礎とするEUの犯罪人引渡制度が,従来の伝統的犯罪人引渡法に代わる有意なシステムとして機能するための条件がなんであるかについて考察する。 最後に欧州諸国間における犯罪人引渡法の現代的変容の意義について評価し,検討を加える。その際,欧州諸国間の刑事司法協力体制を支える原理として,「立憲的多元主義」に基づく人権保障体制の構築と効率的な刑事司法協力との整合性を確保するためにEUが刑事手続上の人権保障に取り組みはじめたことを肯定的に評価する。また,以上の検討が我が国における犯罪人引渡法の研究に与える意味についても付言する。 |
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| 書誌情報 |
中央ロー・ジャーナル 巻 10, 号 4, p. 29-95, 発行日 2014-03-31 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 中央ロー・ジャーナル編集委員会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 1349-6239 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||