WEKO3
アイテム
捜査の現状と制度的な課題の一端
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/7490
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/74908fcf9d4d-85a4-4e7d-8ca5-1d868c7163ee
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2016-07-07 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 捜査の現状と制度的な課題の一端 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | The Present Situation of the Investigation in Japan and Some Systemic Problems to be Solved | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 検察官調書 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 裁判官面前調書 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 二号書面 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 起訴議決 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 取り調べの録音録画 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 第一回公判期日前証人尋問 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 中間型の捜査手法 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | サピーナ | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 大陪審 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 検察審査会 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
岩村, 修二
× 岩村, 修二
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| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 40397 | |||||||||
| 姓名 | IWAMURA, Shuji | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本稿は、取調べの録音・録画制度、捜査・公判協力型協議・合意制度及び刑事免責制度などの法制化が進められる中で、著者の検察官としての経験に基づき、供述証拠の収集面を中心に、捜査の仕組み、運用の現状や制度的な課題の一端について論述し、参考に供しようとするものである。検察官調書の作成及びそのいわゆる二号書面としての利用を基軸として運用されてきた現行刑訴法が大きく変化しようとしている現状を踏まえつつ、供述証拠の確保の重要性がどこにあり、それがどのように実現されるべきか、取調べの録音・録画制度をどのように理解すべきか、を主に論じ併せて、強制捜査と任意捜査との中間に位置するような捜査の仕組み、検察審査会を発展させた民意導入型の訴追制度の合理性などについても一視点を示すべく、言及している。いわば、捜査に携わってきた者として、現行制度のどこに基本的な問題があるのかについての個人的な実感を端的に示そうとするものである。 | |||||||||
| 書誌情報 |
法学新報 巻 121, 号 11・12, p. 499-525, 発行日 2015-03-16 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||