WEKO3
アイテム
順位昇進原則の立法論・解釈論上の意義―抵当本質論の再考断章―
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/8134
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/8134b3463a23-03d9-4893-8d20-ef2fe1f1cc88
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2017-04-21 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 順位昇進原則の立法論・解釈論上の意義―抵当本質論の再考断章― | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Zum Prinzip der gleitenden Rangstelle | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 抵当権の本質 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 登記の流用 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 順位昇進の原則 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 順位確定の原則 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 債権譲渡の異議なき承諾 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 員外貸付 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 時効の援用 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 我妻栄 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 星野英一 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
鳥山, 泰志
× 鳥山, 泰志
|
|||||||||
| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 40457 | |||||||||
| 姓名 | TORIYAMA, Yasushi | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 順位昇進原則は不合理な利益を後順位者にもたらす。抵当権の近代化のためにはドイツ法を範として順位確定原則が導入されるべきである。このような考えから立法論レベルで順位昇進原則を否定的に捉える見方がかつて我妻栄らによって有力に提唱された。その主張そのものは、以前ほどの支持者を集めることがなくなった。だが、解釈論レベルでは、後順位者の順位昇進の不合理を理由にして、それを抑制的にしか認めようとしない見解が今なお支持されることがある。かたや範とされたドイツ法の順位確定原則は一九七八年の法改正によって形骸化されたといわれる。なぜ、過去に順位確定原則が導入され、今や順位昇進が実質的に容認されるようになったのか。確定原則の形骸化は、不動産信用取引に用いられる権利が抵当権から土地債務に移行した現在でも変わらないのか。本稿は、これらの観点からのドイツ法の分析結果を素材にして日本法における立法論と解釈論の双方に検討を加えていく。結論として、順位昇進原則の維持には理由があること、したがって、順位昇進の不合理を根拠とする解釈手法は認められないことを明らかにする。 | |||||||||
| 書誌情報 |
法学新報 巻 122, 号 1・2, p. 593-637, 発行日 2015-08-03 |
|||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||