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パウル・ツェラン―「灰色の言葉」へ
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/13553
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/13553002f0725-a83e-4701-b42f-1b7e44bc60d1
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2021-11-25 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | パウル・ツェラン―「灰色の言葉」へ | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 四七年グループ | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 一九五二年ニーンドルフ | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 詩集『ケシと記憶』刊行 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 詩集の成功 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ドイツ文壇デビュー | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Paul Celan: In Richtung „Die graue Sprache“ | |||||||||
| 著者 |
北, 彰
× 北, 彰
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| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 50865 | |||||||||
| 姓名 | KITA, Akira | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | ツェランは一九五二年ニーンドルフにおける四七年グループの会合に参加した。結果はグループ賞受賞ができず惨めな失敗と言えるものだった。しかし会合を通して彼の詩を高く評価する少数の人々との出会いがあった。その中の一人ドイツ出版社のコッホや、シュレーアスの尽力で、長年の望みであった一冊の詩集を刊行することができたのである。この詩集『ケシと記憶』は大きな反響を呼び、ツェランはドイツ文壇へのデビューを果たすことができた。バッハマンの助力により可能となったニーンドルフにおける四七年グループ会合への参加は、詩人としてドイツ文壇に地歩を築こうとするツェランにとって決定的な転換点となったのである。第二次世界大戦時の体験に形を与えた『ケシと記憶』の上に立って、ツェランはさらに新しい言語表現の獲得を目指し「灰色の言葉」へ向かって歩んでいくことになる。 | |||||||||
| 書誌情報 |
人文研紀要 巻 100, p. 247-273, 発行日 2021-09-30 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 中央大学人文科学研究所 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0287-3877 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||