WEKO3
-
RootNode
アイテム
理想的な犯罪 : 犯罪に対する不安感と犯罪統制
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/18011
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/180113cb8035b-1eb9-4f25-901a-3e16d6db3534
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
---|---|---|
![]() |
|
Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
公開日 | 2023-04-21 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | 理想的な犯罪 : 犯罪に対する不安感と犯罪統制 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | The Ideal Crime in the Strategy against Fear of Crime | |||||||||
言語 | en | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 厳罰化 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | ダイヴァージョン | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 被害者 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | ステレオタイプ | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 不安感 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | リスク社会 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | Nils Christie(ニルス・クリスティ) | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | Sandra Walklate(サンドラ・ウォークレイト) | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | David Garland(デイヴィッド・ガーランド) | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 伊藤康一郎 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 宮園久栄 | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
著者 |
山梨, 光貴
× 山梨, 光貴
|
|||||||||
著者別名(英) | ||||||||||
識別子Scheme | WEKO | |||||||||
識別子 | 59987 | |||||||||
姓名 | YAMANSHI, Koki | |||||||||
言語 | en | |||||||||
抄録 | ||||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
内容記述 | わが国では現在、重罰化とダイヴァージョン的対応という一見すると理念の反するふたつの動向が同時に展開されている。これらふたつの動向を両立させている、わが国の刑事政策の実践を主導する原理とはどのようなものであろうか。本稿では重罰化に焦点を当て、この問題を解明するための足がかりの構築を試みる。 重罰化の対象となる犯罪とダイヴァージョン的対応の対象となる犯罪の最大の差異は、被害者の有無とその社会的属性であり、重罰化の対象となる犯罪における被害者は「理想的な被害者」という被害者のステレオタイプと合致している。さらに、重罰化の対象となる犯罪における犯罪者は「理想的な犯罪者」という犯罪者のステレオタイプと合致している。「理想的な被害者」と「理想的な犯罪者」から構成される犯罪を「理想的な犯罪」と理解するならば、重罰化の対象となる犯罪はまさに「理想的な犯罪」であることになる。では、「理想的な犯罪」という犯罪のステレオタイプは重罰化の動向とどのように関係しているのか。本稿は、「理想的な犯罪」というコンセプトの本質を探りながら、このステレオタイプが重罰化の動向をもたらすメカニズムについて若干の考察を加えるものである。 |
|||||||||
書誌情報 |
法学新報 巻 125, 号 11-12, p. 349-377, 発行日 2019-03-15 |
|||||||||
出版者 | ||||||||||
出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
ISSN | ||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
権利 | ||||||||||
権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
フォーマット | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | application/pdf | |||||||||
著者版フラグ | ||||||||||
出版タイプ | VoR | |||||||||
出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |