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宮沢俊義の正義論―ケルゼンの法理論を手がかりとして―
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/8135
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/8135358f398c-2b83-41af-ad2b-0f7c14538221
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2017-04-21 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 宮沢俊義の正義論―ケルゼンの法理論を手がかりとして― | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Bemerkungen zur Gerechtigkeitstheorie Toshiyoshi Miyazawas, besonders im Vergleich mit der Rechtstheorie Hans Kelsens | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 正義論 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 自然法 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 法実証主義 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 国体 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 八月革命説 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 学説二分論 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 科学学説 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 戦後憲法学 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 押しつけ憲法 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 宮沢俊義 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ケルゼン | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 菅野喜八郎 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
長尾, 一紘
× 長尾, 一紘
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| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 32371 | |||||||||
| 姓名 | NAGAO, Kazuhiro | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 宮沢俊義の法学研究は、憲法解釈の分野と法哲学の分野に二分される。法哲学の分野について、宮沢がとくに関心を示したのは、法学の方法論と正義論である。本稿は、このうち後者を検討の対象とする。 正義論について、宮沢はケルゼンの立場への強い支持を表明しながら、その所論の内容は、むしろケルゼンの立場の対極にあった。このような不整合は、何を意味するのであろうか。 宮沢には、「自然法は存在しない」という理論上の認識と、「自然法によって日本国憲法の正当性を基礎づけたい」という実践上の意欲が並存していた。認識と意欲の間には深い断層があり、これを認識論のレベルで両立させることは不可能であった。 宮沢が生きた二〇世紀の前半は、戦争と革命の時代であった。体制の変動によって、各国の正義論はしばしば交替をよぎなくされた。宮沢の法理論にはかぎりなく不透明な部分がみられ、また度重なる学説の動揺がみられる。その根底には、正義論の混迷があったのではないかと思われる。 宮沢の法理論は、戦後憲法学の主流を形成してきた。したがって、宮沢の法理論を検討することは、戦後憲法学の検討を意味する。さらにいえば、それは現在の憲法学を再検討するさいの、不可欠の前提でもある。 |
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| 書誌情報 |
法学新報 巻 122, 号 1・2, p. 639-686, 発行日 2015-08-03 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||