WEKO3
アイテム
治療行為の正当化における患者の同意
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/9284
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/92842ec7c255-c10a-486d-bdeb-3de6bbfc480d
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2018-11-20 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 治療行為の正当化における患者の同意 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Justification of Medical Treatment and Informed Consent | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 治療行為の正当化 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | インフォームド・コンセント | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 患者の自己決定 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 危険の引受け | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
田坂, 晶
× 田坂, 晶
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| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 39876 | |||||||||
| 姓名 | TASAKA, Aki | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | われわれの日常生活において必要不可欠ともいえる治療行為。一般に,治療行為は社会において正当なものとして受け入れられている。しかし,その実態をみてみると,患者の身体に注射をしたり,メスを入れたりするなど,刑法の傷害罪の構成要件に該当するとも思われるものが少なくない。さらには,治療行為を受けた結果,重い後遺症が残ったり,場合によっては死亡したりするケースもある。このような行為がなぜ正当化されるのであろうか。今日においては,治療行為の正当化を導くにあたっては,「患者の自己決定」尊重の立場から,患者の同意を重視するべきであると考えられている。しかしながら,治療行為の正当化を導くにあたって,患者の同意がどのように位置づけられるべきなのか,という点は必ずしも明らかにされていない。本稿においては,まず,治療行為に対する患者の同意がどのような意味を持つのか,という点に留意しつつ,治療行為の正当化根拠およびそのための要件について検討を加えた。さらに,患者が未成年者であったり,重度の精神障害を負っていて治療行為に対して同意をすることができない者である場合には,治療行為はどのように正当化を導くべきなのか,についても検討を進める。 なお,本稿は,2016年1月27日に中央大学市ヶ谷田町キャンパスにおいて開催された「生命倫理に関する研究会」において報告させていただいた内容をもとに,研究会でご指摘いただいた質問などを織り込んでまとめたものである。 |
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| 書誌情報 |
比較法雑誌 巻 51, 号 1, p. 97-127, 発行日 2017-06-30 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 日本比較法研究所 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0010-4116 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||