WEKO3
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抵抗詩の社会的背景 : 文炳蘭の詩集の翻訳作業からみえてきたもの
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/13433
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/13433c05aeec1-0a17-4d05-9917-a4295a26ce13
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2021-11-17 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 抵抗詩の社会的背景 : 文炳蘭の詩集の翻訳作業からみえてきたもの | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Poems as Resistance Literature | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 光州民主化抗争 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 新体詩 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 自由民権運動 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 浪曲 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 抵抗詩 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 「春香伝」 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 書き講談 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 文炳蘭(ムン・ピョンラン) | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 申采浩(シン・チェホ) | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 村上浪六 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 森鷗外 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
広岡, 守穂
× 広岡, 守穂
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| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 50683 | |||||||||
| 姓名 | HIROOKA, Moriho | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 現代韓国の詩人・文炳蘭(ムン・ピョンラン)は、一九八〇年におこった光州民主化抗争のときに、光州市民のひとりとしてたたかった。その後光州民主化抗争は文炳蘭にとって生涯のテーマになった。 韓国の詩人はしばしばオピニオンリーダーの役割をはたしている。学者、宗教家、市民運動家に詩を書く人は多いし、政治家になった詩人も少なくない。これは日本とは大きな違いである。韓国には長編叙事詩が多いが、日本にはほとんどない。これも日韓の大きな違いである。 両国の詩のあり方を比較して興味深いのは、口承文学の社会的役割が違うことである。日本では日露戦争後に浪曲が飛躍的に発展したが、浪曲はナショナリズムを鼓舞する働きをした。一方、韓国のパンソリには支配層である両班を笑い飛ばそうとする抵抗の怒りがある。日本で叙事詩が発達せず、韓国で発達したのは、叙事的なものをうたいあげる形式が、日本では聞くもの、つまり浪曲のような口承文学として発展し、韓国では読むもの、つまり長編詩として発展したからではないかと思われる。 |
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| 書誌情報 |
法学新報 巻 123, 号 5-6, p. 759-780, 発行日 2016-11-27 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||