WEKO3
アイテム
規制薬物輸入罪の既遂時期・未遂時期
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/13903
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/139031d7df8f0-87cd-477a-b527-c77072dd3e58
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2022-04-27 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 規制薬物輸入罪の既遂時期・未遂時期 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Vollendung und Versuch bei Einfuhr von Betäubungsmitteln | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 未遂 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 実行の着手 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 覚せい剤輸入罪 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 麻薬輸入罪 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 大麻輸入罪 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 禁制品輸入罪 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 陸揚げ説 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 領海説 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 規制薬物 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 観念的競合 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
原口, 伸夫
× 原口, 伸夫
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| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 51494 | |||||||||
| 姓名 | HARAGUCHI, Nobuo | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 通信技術の発達による密輸の容易化・巧妙化、国際的な取締りの連携・強化の要請もあり、覚せい剤など規制薬物の輸入罪の既遂時期・未遂時期の解釈をめぐる議論には新たな動きがみられる。判例は、規制薬物の輸入罪の既遂時期につき、累次の判断により、保税地域等経由の有無を問わず、海路・空路を問わず、陸揚げ説で固まった。実行の着手時期について、①保税地域等経由の場合、(ア)空路の場合、機内預託手荷物を空港作業員をして旅具検査場に搬入させ、携帯手荷物を携帯して上陸審査を受けた時点で着手を認め、(イ)海路の場合、規制薬物陸揚げのため接岸し、船舶内から運び出し始め、または、陸揚げの態勢を整え、薬物を引き渡す者と連絡を取り、陸揚げの機をうかがうような場合に着手を認めてきた。②保税地域等経由でない場合、規制薬物を陸揚げすべく、その後の障害が特段予想されない状況で、密輸船がいよいよ接岸に向けた最終局面に入ったとき、着手が認められる。現実的・客観的危険性という観点も考慮しながら密接性という観点により着手時点の過度の前置化に歯止めをかけてきた判例の動向は、実行の着手論の総論的観点から支持しうるものである。 | |||||||||
| 書誌情報 |
法学新報 巻 123, 号 9-10, p. 685-704, 発行日 2017-03-20 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||