WEKO3
アイテム
過失の競合事案における結果回避可能性判断について(二・完)
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/16825
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/168252954acc9-92fd-4a84-8481-290634a3a0c2
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2022-11-17 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 過失の競合事案における結果回避可能性判断について(二・完) | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Zur Vermeidbarkeitsbeurteilung beim Zusammentreffen mehrerer Fahrlässigkeiten(Ⅱ) | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 過失 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 結果回避可能性 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 膿瘍事件(Abszess-Fall) | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 血液バンク事件(Blutbank-Fall) | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 工場リーダー事件(Werkstattleiter-Fall) | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | アイススケート場事件(Eissporthalle-Fall) | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 皮革スプレー事件(Lederspray-Fall) | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 回避可能性説 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 危険減少説 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 義務履行認定型アプローチ | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 義務履行前提型アプローチ | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 義務違反前提型アプローチ | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
谷井, 悟司
× 谷井, 悟司
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| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 57714 | |||||||||
| 姓名 | TANII, Satoshi | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本稿では、前号掲載分に続き、過失の競合事案における結果回避可能性判断について検討する。 前号までの検討からは、日本法における結果回避可能性要件とドイツ法における回避可能性要件の異同を明らかにすることで、(結果)回避可能性判断において、行為者による注意義務の履行のほかに、いかなる範囲で他者の態度を仮定してよいのかが、日独に共通する問題であることがわかった。本号では、この問題に対するドイツの判例・学説上のアプローチを分析することにより、結果回避可能性判断に際して、他者による注意義務の履行を仮定することが許される範囲を解明する。 本稿での検討からは、結果回避可能性要件が、行為者の注意義務が結果発生の防止にとって実際に有効であったかどうかを確認するものであることに鑑みて、他者の注意義務違反を理由にいずれにせよ結果回避が不可能であったと主張することが、すでに注意義務の有効性が確認されたことと矛盾するような場合には、当該主張は許されず、他者の注意義務の履行を前提に結果回避可能性が判断されなければならないとの結論に至った。このような理解を前提に、過失の競合事案における結果回避可能性判断に際して、他者による注意義務の履行を仮定することが許される場面と、反対に、他者による注意義務の違反を前提としなければならない場面とを、それぞれ明らかにした。 |
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| 書誌情報 |
法学新報 巻 125, 号 1-2, p. 71-116, 発行日 2018-06-26 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||