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  1. 法学新報
  2. 第127巻 第5・6号

公共圏とジャーナリズム : ジャーナリズムの「境界」をめぐるジャーナリズム・システム論の展開と課題

https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2000109
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2000109
ece0786b-4d90-4ceb-aaf9-d1426233c866
名前 / ファイル ライセンス アクション
0009-6296_127_5_6_341-367.pdf 0009-6296_127_5_6_341-367.pdf
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2023-09-13
タイトル
タイトル 公共圏とジャーナリズム : ジャーナリズムの「境界」をめぐるジャーナリズム・システム論の展開と課題
言語 ja
タイトル
タイトル Public Sphere and Journalism: A sociological reconsideration on the social systems theory of journalism
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ジャーナリズム
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 公共圏
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 社会システム論
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 高橋,徹

× 高橋,徹

ja 高橋,徹

タカハシ,トオル
TAKAHASHI,Toru

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 ジャーナリズムは多様なマスメディアの技術と歩調をあわせて発展してきたが、今日、情報の広範な伝達は、ジャーナリストの独壇場ではなくなっている。このことは、ジャーナリズムについて考えることと、ジャーナリズムをも包摂する現代の巨大なコミュニケーション状況について考えることを不可分のものにしている。このような状況で、ジャーナリズムを独自のものたらしめる「境界」の問題が先鋭化する。ドイツにおいてシステム論の視点からジャーナリズム理論を展開した研究者たちは、ジャーナリズムの「境界」の問題に、きわめて自覚的かつ体系的に取り組んできた。特に一九九〇年代にシステム論的なジャーナリズム研究が集中的に展開され、多くの理論的提案がなされている。なかでもM・コーリング、D・M・ハグ、A・ゲルケらは、公共圏をジャーナリズムの社会的母領域と定式化し、その内部にジャーナリズムを位置づける理論構想を提示した。しかし、その構想には現代的なコミュニケーション状況においてジャーナリズムを描き出すことの困難が浮かびあがっている。その一方で、その困難は、現代社会において時事的な共有知の形成について考える際の出発点を指し示してもいる。
言語 ja
書誌情報 ja : 法学新報

巻 127, 号 5-6, p. 341-367, 発行日 2021-03-24
出版者
出版者 法学新報編集委員会
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 0009-6296
権利
言語 ja
権利情報 この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。
フォーマット
内容記述タイプ Other
内容記述 application/pdf
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.1 2023-09-13 02:38:41.436845
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