WEKO3
アイテム
複合契約と筏津契約理論―「契約の目的」概念をてがかりとして―
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/8126
https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/8126985922a1-6df0-450c-b94c-9d8f3694a448
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2017-04-21 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 複合契約と筏津契約理論―「契約の目的」概念をてがかりとして― | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Compound Contracts and Ikadatsu's Contractual Theory - Through the Concept of "Contractual Purpose" - | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 複合契約 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 契約の目的 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 同意理論 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 筏津安恕 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 中舎寛樹 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 玉田弘毅 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 執行秀幸 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 栗田晶 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 小野秀誠 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 中田裕康 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 森田修 | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | プーフェンドルフ | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
國宗, 知子
× 國宗, 知子
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| 著者別名(英) | ||||||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||||||
| 識別子 | 40453 | |||||||||
| 姓名 | KUNIMUNE, Tomoko | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 近年、企業により幾つかの契約を組み合わせた複合的な契約が提供されるようになり、そうした新たな契約に対して従来の契約理論に則って機械的に一つ一つの契約の問題処理を行なうと、結果的に不都合な結論に導かれるケースのあることが明らかになり始め、次第に複合契約に注目が集まるようになっていた。その中で平成八年一一月一二日最高裁判所が、契約の複合性を認め、一方の契約の債務不履行を理由に他方の契約の解除を認める画期的な判決を下したことから、一気に複合契約に対する問題関心が高まった。 しかし、複合契約問題というのは、新たに出現した契約類型の問題と性格づけるより、むしろ従来の契約の規範構造の捉え方に問題があるため生じている契約一般に通底する問題ではないかと思われ、「契約の目的」という理論上いまだ明解ではないキーワードを使ってしか解決できない複合契約の問題性を、筏津安恕先生の説かれる「失われた契約理論」の視点を通して見ると、本質的な解決の糸口がつかめるのではないかと考え、「複合契約と筏津契約理論」という表題の下に、複合契約の判例分析からその問題性を解明しようと試みたのが本稿である。 |
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| 書誌情報 |
法学新報 巻 122, 号 1・2, p. 263-318, 発行日 2015-08-03 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 法学新報編集委員会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0009-6296 | |||||||||
| 権利 | ||||||||||
| 権利情報 | この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。 | |||||||||
| フォーマット | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||